国会・活動報告 人権 のアーカイブ 活動報告 2026年6月9日 人権 冤罪根絶へ再審法改正を /日弁連院内集会 被害者・家族が登壇 畑野・仁比両議員参加 証拠の全面開示は生命線 再審法改正の国会審議が進む中、日本弁護士連合会(日弁連)は8日、衆院第1議員会館で院内集会を開きました。冤罪(えんざい)被害者やその家族、日弁連再審法改正推進室長の鴨志田祐美弁護士らが登壇し、それぞれの立場から冤罪… 活動報告 2026年6月9日 人権 再審法改定 抗告禁止 骨抜きの危険 / 政府案でなく全面禁止の議連案を 再審制度の見直し案(刑事訴訟法改定案)が衆院で審議されています。冤罪(えんざい)被害者の速やかな救済のため、証拠の全面開示とともに再審開始決定に対する検察官の不服申し立て(抗告)を禁止できるかが焦点の一つです。しかし、政府案では抗告禁止が… 活動報告 2026年6月2日 人権 政府再審制度見直し案 / 証拠開示で後退の危険性 全面開示の議連案実現を 再審制度(刑事裁判のやり直し)を見直す刑事訴訟法改定案が衆院で審議されています。冤罪(えんざい)被害の救済に重要な役割を果たしてきた証拠の開示が、政府案では現状より後退する危険性が審議を通じて浮かび上がっています。 袴田事件など再審で無… 活動報告 2026年5月29日 人権 証拠の全面開示こそ/ 再審法改定 畑野氏、政府案ただす 衆院法務委 日本共産党の畑野君枝議員は29日の衆院法務委員会で、再審制度を見直す刑事訴訟法改定案について、政府案は開示された証拠の複製等の目的外使用を法律上一律禁止し、刑事罰まで設けており、開示証拠を使用した冤罪(えんざい)被害者の支援活… 活動報告 2026年5月25日 人権 えん罪救済 証拠全面開示は不可欠/ 再審法改定案 きょう審議入り 3団体と共産党議員団が懇談 刑事裁判のやり直し、再審法改定案の審議が26日から衆議院で始まる前に、日本共産党国会議員団は25日、国会内で、再審法改正をめざす市民の会など3団体と国会内で懇談しました。 国会では、政府案と共に日本共産党など3党も改正案を共同提出してい… 活動報告 2026年5月19日 人権 再審改正へ徹底審議/ 冤罪被害なくす 超党派議連が総会 超党派の国会議員でつくる「えん罪被害者のための再審法改正を早期に実現する議員連盟」は19日、国会内で総会を開きました。再審制度見直しのための刑事訴訟法改正を巡り、政府案と、同議連案を基にした改正案がそれぞれ国会提出されたことを受け、… 活動報告 2026年4月27日 憲法問題 人権 平和・基地問題 「人権侵害増強の危険」/ 日弁連 スパイ防止法考える学習会 23日に衆院を通過した「スパイ防止法」関連の「国家情報会議」法案について27日、国会内で日本弁護士連合会主催の「『スパイ防止法』を考える院内学習会」があり、その危険性を検証しました。 齋藤裕弁護士(日弁連秘密保護法・共謀罪法対策本部本部… 活動報告 2026年3月7日 人権 法制審案は えん罪隠す 衆院予算委 再審法改定巡り 日本共産党の畑野君枝議員は6日の衆院予算委員会で、現行の刑事訴訟法の再審規定(再審法)見直しについて、法制審議会(法相の諮問機関)の法案要綱では、えん罪被害者を救済することはできないと追及しました。 畑野氏は、再審で無罪となった元死… 活動報告 2025年12月30日 文化 人権 街頭演説 コミケ街宣で、エンターテイメント表現の自由の会、超党派の皆さんと一緒にアピール 12月30日、コミケ街宣で、エンターテイメント表現の自由の会、超党派の皆さんと一緒にアピール。 全市民を対象にスマホ等の利用を2時間以内に促す条例案への郷右近修・愛知県豊明市議の反対討論を紹介。 日本共産党は青少年のゲーム・ネット利用につい… 2 / 11«12345...10...»最後 »