活動報告 国会報告 のアーカイブ 国会報告 2026年6月9日 人権 冤罪根絶へ再審法改正を /日弁連院内集会 被害者・家族が登壇 畑野・仁比両議員参加 証拠の全面開示は生命線 再審法改正の国会審議が進む中、日本弁護士連合会(日弁連)は8日、衆院第1議員会館で院内集会を開きました。冤罪(えんざい)被害者やその家族、日弁連再審法改正推進室長の鴨志田祐美弁護士らが登壇し、それぞれの立場から冤罪… 国会報告 2026年6月9日 人権 再審法改定 抗告禁止 骨抜きの危険 / 政府案でなく全面禁止の議連案を 再審制度の見直し案(刑事訴訟法改定案)が衆院で審議されています。冤罪(えんざい)被害者の速やかな救済のため、証拠の全面開示とともに再審開始決定に対する検察官の不服申し立て(抗告)を禁止できるかが焦点の一つです。しかし、政府案では抗告禁止が… 国会報告 2026年6月7日 ジェンダー 同性婚 最高裁は認めて/ 東京プライドパレードに1.5万人 小池・畑野・吉良・山添各氏が参加 LGBTQ+の権利と尊厳を求める「Tokyo Pride」が6~7日の2日間、東京都渋谷区の代々木公園で開かれました。7日のパレードは1万5000人が渋谷の繁華街を歩きました。 今年のテー… 国会報告 2026年6月4日 国土交通 明確なCO2削減目標を 建築物省エネ改正案 畑野氏要求 衆院国交委 建築物省エネ法改正案が4日の衆院本会議で、日本共産党などの賛成多数で可決しました。改正案は、5000平方メートル以上の事務所などの新築に、建築物のライフサイクルカーボン(建材製造から施工、運用、解体までの二酸化炭素=CO2排出… 国会報告 2026年6月4日 憲法問題 改憲手続きの国民投票法/整備する必要ない 衆院憲法審 畑野氏 衆院憲法審査会は4日、改憲手続きを定めた国民投票法について討議しました。日本共産党の畑野君枝議員は、国民の多数は改憲を求めておらず、国民投票法を整備する必要はないと主張。同法には国民の民意を正確にくむという点で重大な欠陥があると強調しまし… 国会報告 2026年6月4日 教育・子育て 教育「改革」強制やめよ / 全国高校組織懇談会が省庁要請 あいさつする加藤氏=4日、東京千代田区 全国組織の違いを超えて結集する全国高校組織懇談会は4日、東京都内で総会と中央行動を行い、文部科学省が掲げる「高校教育改革方針」を学校現場に押しつけないことなどを関係省庁に要請しました。… 国会報告 2026年6月3日 憲法問題 核兵器廃絶 平和・基地問題 安全保障・憲法めぐる共産党の論戦(2) 衆院憲法審査会 唯一改憲に反対の党 改憲派が圧倒的多数を占めた2月の衆院選の結果を反映し、衆院憲法審査会で改憲に反対の立場で臨んでいるのは、日本共産党の畑野君枝議員ただ一人です。 来春までに改憲発議のめどをつけたいという高市首相の意向… 国会報告 2026年6月2日 人権 政府再審制度見直し案 / 証拠開示で後退の危険性 全面開示の議連案実現を 再審制度(刑事裁判のやり直し)を見直す刑事訴訟法改定案が衆院で審議されています。冤罪(えんざい)被害の救済に重要な役割を果たしてきた証拠の開示が、政府案では現状より後退する危険性が審議を通じて浮かび上がっています。 袴田事件など再審で無… 国会報告 2026年5月29日 人権 証拠の全面開示こそ/ 再審法改定 畑野氏、政府案ただす 衆院法務委 日本共産党の畑野君枝議員は29日の衆院法務委員会で、再審制度を見直す刑事訴訟法改定案について、政府案は開示された証拠の複製等の目的外使用を法律上一律禁止し、刑事罰まで設けており、開示証拠を使用した冤罪(えんざい)被害者の支援活… 1 / 2512345...1020...»最後 »