活動・国会報告 国会報告 2026年6月18日 憲法問題 民意くむ上で欠陥重大 / 衆院憲法審 国民投票法改定案可決畑野氏が反対 衆院憲法審査会は18日、改憲手続きを定めた国民投票法改定案を日本共産党以外の賛成多数で可決しました。改定案は公職選挙法の直近の改正に合わせ、投票立会人や開票立会人の選任要件を緩和し、改憲案の広報をAMラジオに加えFMラジオでも可能にすると… 国会報告 2026年6月17日 国土交通 おはようニュース問答/ 水の民営化を自治体に強要 ひどいね はるか 眉間にシワを寄せて、タブレットで何見ているの? みどり 内閣府の民間資金等活用事業推進室の「PPP/PFI推進アクションプラン」だよ。公共施設などの維持管理や運営を民間に委託することを推奨している。 企業のもうけに はるか P… 活動報告 2026年6月14日 憲法問題 憲法活かす共同広く/かながわ市民集会 弁護士・学者呼びかけ (しんぶん赤旗2026年6月16日【首都圏】) … 国会報告 2026年6月12日 人権 再審法改定 政府案可決強行 /衆院法務委 冤罪被害救済に逆行 再審制度について審議していた衆院法務委員会は12日、自民、日本維新の会、参政党の賛成で政府案(刑事訴訟法改定案)を可決しました。政府案では冤罪(えんざい)被害者の速やかな救済はできないという指摘が強まる中、自民・維新の与党が参政の協力を得… 国会報告 2026年6月12日 労働 資材高騰・不足に支援を/ 全建総連が党国会議員団に要請 全国建設労働組合総連合(全建総連)の鈴木貴雄委員長、小倉範之書記長ら役員は12日、衆院第2議員会館で、日本共産党の小池晃書記局長ら国会議員団と懇談し、中東情勢の緊迫化に伴う建設資材の供給不安や価格高騰への対策強化を求めて要請しました。 … 国会報告 2026年6月11日 憲法問題 改憲広報 極めて不公平 / 衆院憲法審 国民投票法改定で畑野氏 衆院憲法審査会は11日、改憲手続きを定めた国民投票法改定案の質疑を行いました。法案は改定案の広報をAMラジオに加えFMラジオでも可能にするもので、自民党と日本維新の会、国民民主党、参政党が共同提出しました。日本共産党の畑野君枝議員は、国民… 国会報告 2026年6月11日 教育・子育て 教員残業代支給へ改定を/ 全教など署名提出 全日本教職員組合(全教)と教組共闘連絡会は11日、衆院第2議員会館で、全ての教職員の処遇改善と長時間過密労働解消のための署名提出集会を開き、昨年12月から集めた3万5441人分を国会に提出しました。残業代を支給する仕組みを設ける教員給与特… 国会報告 2026年6月9日 人権 冤罪根絶へ再審法改正を /日弁連院内集会 被害者・家族が登壇 畑野・仁比両議員参加 証拠の全面開示は生命線 再審法改正の国会審議が進む中、日本弁護士連合会(日弁連)は8日、衆院第1議員会館で院内集会を開きました。冤罪(えんざい)被害者やその家族、日弁連再審法改正推進室長の鴨志田祐美弁護士らが登壇し、それぞれの立場から冤罪… 国会報告 2026年6月9日 人権 再審法改定 抗告禁止 骨抜きの危険 / 政府案でなく全面禁止の議連案を 再審制度の見直し案(刑事訴訟法改定案)が衆院で審議されています。冤罪(えんざい)被害者の速やかな救済のため、証拠の全面開示とともに再審開始決定に対する検察官の不服申し立て(抗告)を禁止できるかが焦点の一つです。しかし、政府案では抗告禁止が… 1 / 39712345...102030...»最後 »