国会・活動報告 人権 のアーカイブ 活動報告 2026年6月30日 人権 国会「異常事態」/ 東京・有楽町 小池氏ら自維の横暴に抗議 終盤国会を迎える中、自民党と日本維新の会の与党による横暴な国会運営に抗議しようと、日本共産党の小池晃書記局長ら国会議員団は30日、東京・有楽町駅前で緊急の街頭宣伝を行いました。各議員が次々にマイクを握り、自民・維新両党が数の力を背景に重大… 活動報告 2026年6月26日 人権 終盤国会 与党の横暴極まる “国旗損壊で処罰”可決/ 衆院内閣委 畑野氏が反対討論 「違憲立法は断固廃案に」 自民党などは国旗損壊処罰法案の採決を26日の衆院内閣委員会で強行し、自民、日本維新の会、国民民主、参政、チームみらいの各党などの賛成多数で可決しました。日本共産党と中道改革連合は反対しました。 共産党の畑野君枝議員は反対討論で「違憲立法… 活動報告 2026年6月26日 人権 国旗損壊処罰法案/ 畑野議員の反対討論(要旨) 衆院内閣委 日本共産党の畑野君枝議員が26日の衆院内閣委員会で行った、国旗損壊処罰法案に対する反対討論の要旨は次の通りです。 反対する第一の理由は、憲法が保障する思想・良心の自由、内心の自由に踏み込み、表現の自由を不当に侵害するものだか… 活動報告 2026年6月26日 人権 刑罰で感情強制 許されない / 国旗損壊処罰法案を畑野氏追及 衆院内閣委 日本共産党の畑野君枝議員は26日の衆院内閣委員会で、日本の国旗を「人に著しく不快または嫌悪の情を催させる方法」で損壊する行為を刑罰の対象とする国旗損壊処罰法案を巡り、法案提出者が「不快」「嫌悪」について「一般通常人のものを基準… 活動報告 2026年6月25日 人権 表現の自由侵害 処罰範囲不明確/ 国旗損壊処罰法案 参考人が違憲性指摘 衆院内閣委で畑野氏質疑に 衆院内閣委員会は25日、「国旗損壊処罰法案」の参考人質疑を行い、参考人からは、処罰範囲が不明確で、表現の自由を侵害し萎縮させる危険や違憲性の指摘が相次ぎました。武蔵野美術大の志田陽子教授(憲法学)は「現在の案では将来憲法訴訟になった時に違… 活動報告 2026年6月24日 人権 違憲立法は廃案を /国旗損壊処罰法案 審議入り 衆院内閣委 畑野議員が追及 「国旗損壊処罰法案」が24日に衆院内閣委員会で審議入りしました。自民党は同日の同委理事会で26日の採決を提案。日本共産党の畑野君枝議員は質疑で、正当な表現活動を弾圧し、内心の自由を侵害する危険がある明白な違憲立… 活動報告 2026年6月22日 人権 民主社会の根底変える/畑野議員参加 市民が法案反対の院内集会 自民党と日本維新の会、国民民主党、参政党が狙う国旗損壊処罰法案に反対する市民の院内集会が22日、開かれました。主催は「日の丸・君が代」ILO/ユネスコ勧告実施市民会議。同法案が「憲法を規範とする民主社会を根底から変える」として、取り下げを… 活動報告 2026年6月19日 人権 参議院で真の改正せよ/ 再審法改定案 国民救援会が要請行動 再審制度改定の政府案(刑事訴訟法改定案)が参院で審議入りした19日、日本国民救援会(伊賀カズミ会長)は「再審制度の真の改正、修正を勝ち取ろう」と緊急の要請をしました。宮城県からの参加者など約30人が行動しました。(関連2面) 行動では、… 活動報告 2026年6月12日 人権 再審法改定 政府案可決強行 /衆院法務委 冤罪被害救済に逆行 再審制度について審議していた衆院法務委員会は12日、自民、日本維新の会、参政党の賛成で政府案(刑事訴訟法改定案)を可決しました。政府案では冤罪(えんざい)被害者の速やかな救済はできないという指摘が強まる中、自民・維新の与党が参政の協力を得… 1 / 1112345...10...»最後 »