国会・活動報告 人権 のアーカイブ 活動報告 2026年6月19日 人権 参議院で真の改正せよ/ 再審法改定案 国民救援会が要請行動 再審制度改定の政府案(刑事訴訟法改定案)が参院で審議入りした19日、日本国民救援会(伊賀カズミ会長)は「再審制度の真の改正、修正を勝ち取ろう」と緊急の要請をしました。宮城県からの参加者など約30人が行動しました。(関連2面) 行動では、… 活動報告 2026年6月12日 人権 再審法改定 政府案可決強行 /衆院法務委 冤罪被害救済に逆行 再審制度について審議していた衆院法務委員会は12日、自民、日本維新の会、参政党の賛成で政府案(刑事訴訟法改定案)を可決しました。政府案では冤罪(えんざい)被害者の速やかな救済はできないという指摘が強まる中、自民・維新の与党が参政の協力を得… 活動報告 2026年6月9日 人権 冤罪根絶へ再審法改正を /日弁連院内集会 被害者・家族が登壇 畑野・仁比両議員参加 証拠の全面開示は生命線 再審法改正の国会審議が進む中、日本弁護士連合会(日弁連)は8日、衆院第1議員会館で院内集会を開きました。冤罪(えんざい)被害者やその家族、日弁連再審法改正推進室長の鴨志田祐美弁護士らが登壇し、それぞれの立場から冤罪… 活動報告 2026年6月9日 人権 再審法改定 抗告禁止 骨抜きの危険 / 政府案でなく全面禁止の議連案を 再審制度の見直し案(刑事訴訟法改定案)が衆院で審議されています。冤罪(えんざい)被害者の速やかな救済のため、証拠の全面開示とともに再審開始決定に対する検察官の不服申し立て(抗告)を禁止できるかが焦点の一つです。しかし、政府案では抗告禁止が… 活動報告 2026年6月2日 人権 政府再審制度見直し案 / 証拠開示で後退の危険性 全面開示の議連案実現を 再審制度(刑事裁判のやり直し)を見直す刑事訴訟法改定案が衆院で審議されています。冤罪(えんざい)被害の救済に重要な役割を果たしてきた証拠の開示が、政府案では現状より後退する危険性が審議を通じて浮かび上がっています。 袴田事件など再審で無… 活動報告 2026年5月29日 人権 証拠の全面開示こそ/ 再審法改定 畑野氏、政府案ただす 衆院法務委 日本共産党の畑野君枝議員は29日の衆院法務委員会で、再審制度を見直す刑事訴訟法改定案について、政府案は開示された証拠の複製等の目的外使用を法律上一律禁止し、刑事罰まで設けており、開示証拠を使用した冤罪(えんざい)被害者の支援活… 活動報告 2026年5月25日 人権 えん罪救済 証拠全面開示は不可欠/ 再審法改定案 きょう審議入り 3団体と共産党議員団が懇談 刑事裁判のやり直し、再審法改定案の審議が26日から衆議院で始まる前に、日本共産党国会議員団は25日、国会内で、再審法改正をめざす市民の会など3団体と国会内で懇談しました。 国会では、政府案と共に日本共産党など3党も改正案を共同提出してい… 活動報告 2026年5月19日 人権 再審改正へ徹底審議/ 冤罪被害なくす 超党派議連が総会 超党派の国会議員でつくる「えん罪被害者のための再審法改正を早期に実現する議員連盟」は19日、国会内で総会を開きました。再審制度見直しのための刑事訴訟法改正を巡り、政府案と、同議連案を基にした改正案がそれぞれ国会提出されたことを受け、… 活動報告 2026年4月27日 憲法問題 人権 平和・基地問題 「人権侵害増強の危険」/ 日弁連 スパイ防止法考える学習会 23日に衆院を通過した「スパイ防止法」関連の「国家情報会議」法案について27日、国会内で日本弁護士連合会主催の「『スパイ防止法』を考える院内学習会」があり、その危険性を検証しました。 齋藤裕弁護士(日弁連秘密保護法・共謀罪法対策本部本部… 2 / 11«12345...10...»最後 »