活動報告 国会質問国会報告 のアーカイブ 国会報告 2026年6月12日 人権 再審法改定 政府案可決強行 /衆院法務委 冤罪被害救済に逆行 再審制度について審議していた衆院法務委員会は12日、自民、日本維新の会、参政党の賛成で政府案(刑事訴訟法改定案)を可決しました。政府案では冤罪(えんざい)被害者の速やかな救済はできないという指摘が強まる中、自民・維新の与党が参政の協力を得… 国会報告 2026年6月12日 労働 資材高騰・不足に支援を/ 全建総連が党国会議員団に要請 全国建設労働組合総連合(全建総連)の鈴木貴雄委員長、小倉範之書記長ら役員は12日、衆院第2議員会館で、日本共産党の小池晃書記局長ら国会議員団と懇談し、中東情勢の緊迫化に伴う建設資材の供給不安や価格高騰への対策強化を求めて要請しました。 … 国会報告 2026年6月11日 憲法問題 改憲広報 極めて不公平 / 衆院憲法審 国民投票法改定で畑野氏 衆院憲法審査会は11日、改憲手続きを定めた国民投票法改定案の質疑を行いました。法案は改定案の広報をAMラジオに加えFMラジオでも可能にするもので、自民党と日本維新の会、国民民主党、参政党が共同提出しました。日本共産党の畑野君枝議員は、国民… 国会報告 2026年6月11日 教育・子育て 教員残業代支給へ改定を/ 全教など署名提出 全日本教職員組合(全教)と教組共闘連絡会は11日、衆院第2議員会館で、全ての教職員の処遇改善と長時間過密労働解消のための署名提出集会を開き、昨年12月から集めた3万5441人分を国会に提出しました。残業代を支給する仕組みを設ける教員給与特… 国会報告 2026年6月9日 人権 冤罪根絶へ再審法改正を /日弁連院内集会 被害者・家族が登壇 畑野・仁比両議員参加 証拠の全面開示は生命線 再審法改正の国会審議が進む中、日本弁護士連合会(日弁連)は8日、衆院第1議員会館で院内集会を開きました。冤罪(えんざい)被害者やその家族、日弁連再審法改正推進室長の鴨志田祐美弁護士らが登壇し、それぞれの立場から冤罪… 国会報告 2026年6月9日 人権 再審法改定 抗告禁止 骨抜きの危険 / 政府案でなく全面禁止の議連案を 再審制度の見直し案(刑事訴訟法改定案)が衆院で審議されています。冤罪(えんざい)被害者の速やかな救済のため、証拠の全面開示とともに再審開始決定に対する検察官の不服申し立て(抗告)を禁止できるかが焦点の一つです。しかし、政府案では抗告禁止が… 国会報告 2026年6月7日 ジェンダー 同性婚 最高裁は認めて/ 東京プライドパレードに1.5万人 小池・畑野・吉良・山添各氏が参加 LGBTQ+の権利と尊厳を求める「Tokyo Pride」が6~7日の2日間、東京都渋谷区の代々木公園で開かれました。7日のパレードは1万5000人が渋谷の繁華街を歩きました。 今年のテー… 国会報告 2026年6月4日 国土交通 明確なCO2削減目標を 建築物省エネ改正案 畑野氏要求 衆院国交委 建築物省エネ法改正案が4日の衆院本会議で、日本共産党などの賛成多数で可決しました。改正案は、5000平方メートル以上の事務所などの新築に、建築物のライフサイクルカーボン(建材製造から施工、運用、解体までの二酸化炭素=CO2排出… 国会報告 2026年6月4日 憲法問題 改憲手続きの国民投票法/整備する必要ない 衆院憲法審 畑野氏 衆院憲法審査会は4日、改憲手続きを定めた国民投票法について討議しました。日本共産党の畑野君枝議員は、国民の多数は改憲を求めておらず、国民投票法を整備する必要はないと主張。同法には国民の民意を正確にくむという点で重大な欠陥があると強調しまし… 7 / 32« 先頭«...56789...2030...»最後 »