9月11日、日本共産党の武田良介参院議員、さいとう和子衆院南関東比例候補(千葉7区重複)、丸山慎一前県議、清水みな子市川市議とともに、千葉県の北総鉄道の高運賃問題について国土交通省に申し入れました。地元住民のみなさんも同席しました。

 高運賃が、北総線を重要な生活路線としている千葉ニュータウンなどの沿線住民のみなさんの大きな負担だとして、▽周辺鉄道並みに運賃を引き下げる、▽京成電鉄が正当な線路使用料を支払う、▽千葉ニュータウン鉄道に支払う線路使用料負担の北総鉄道と京成電鉄の不公平を是正する―よう各社への指導を求めました。

 国交省鉄道局の佐藤敏之専門官は「国として運賃が高いと一概に認めることはできないが、要望は関係各社に伝える」と回答。

 住民は「環境が良くて移り住んだのに、高校・大学の子どもの通学費が負担になり転居した人もいる」などの実態を訴えました。