11月26日日産本社前

 神奈川労連と日産争議支援共闘会議は11月26日、日産自動車グローバル本社(横浜市)前で、争議の全面解決を求めて宣伝しました。

 同社元会長のカルロス・ゴーン容疑者は、会長だった2009年、グループ全体で25000人の人員削減を発表し、期間工・派遣労働者8000人を解雇・雇い止めにしました。

 日産が団体交渉に応じないのは不当労働行為にあたるとして、中央労働委員会に救済を申し立てています。デザイン本部の派遣社員だった女性のメッセージが代読され「私たちは何のために愛する職場から解雇されたのか。私たちとの話し合いに応じて、労働争議を解決してください。大企業の代表として恥ずかしくない態度を示してほしい」と訴えました。

 宣伝にはしいばかずゆきさん、あさか由香さん、君嶋ちか子県議、宇佐美さやか市議、古谷やすひこ市議、かわじ民夫市議が参加しました。