日本共産党の、はたの君枝参院神奈川選挙区候補は7日、佐々木弘、松本正幸の両海老名市議とともに、内野優市長と懇談しました。(11日付赤旗より)

7日海老名市長懇談

内野市長は、市が実施している住宅リフォーム助成事業について、経済波及効果が大きい事を語りました。

懇談では、政府が地方公務員の給与削減を求めている問題や、空母艦載機の爆音被害、憲法などについても意見を交わしました。

その後、はたの氏等は、海老名商工会議所を訪れ、井上高保会頭、若林富雄専務理事と懇談しました。

井上氏は「消費税が引き上げられ、販売価格に転嫁できないと中小零細企業は今でも厳しい経営状況にある中、事業を継続できないひどい事になるのではないか」と語りました。

商店街や中小零細企業の実態などをメモした、はたの氏は「消費税増税を中止させ、国民の所得を増やして、地域経済を守る為にも働きたい」と訴えました。

はたの氏はまた、倉橋正美市議会議長を表敬訪問しました。