はたの君枝元参議院議員は4日、神奈川県逗子市の逗子駅前で日本共産党神奈川県女性後援会がおこなった「ひなまつり」宣伝に参加しました。参加者した後援会のみなさんは手に手に桃の枝を持ち、通りかかる人にビラを手渡しました。

はたの元参議院議員、3月21日告示で逗子市議選がおこなわれるいわむろ年治、はしづめ明子両市議が、暮らし、平和を守る党の政策を語りました。

はたの元参議院議員は、民主党が昨年の総選挙で後期高齢者医療制度の廃止を掲げながら、4年後に先送りしたことを批判し、「後期高齢者医療制度を今すぐ廃止させるには、逗子市で日本共産党の2人の議員が必要です。国政でも市政でも、くらしといのちを守る日本共産党を大きく伸ばしてください」と呼びかけました。

その後、いわむろ氏とはしづめ氏は、参加者とともに商店街をねりあるき、党の政策を訴えました。

100304hina 
政策を訴えるはたの、はしづめ、いわむろ各氏(写真右から)