日本共産党の小池晃副委員長・参院比例予定者は17日、鶴見区の党と後援会が主催した新春の集いに、はたの君枝参院神奈川選挙区予定者と共に出席し、「何としても5人の比例予定者全員と、はたのさんを国会に送って下さい」と力を込めました。

17日鶴見④

小池氏は、約230人の参加者を前に、安倍政権の金融緩和について、「日銀がお札を刷っても、仕事が増えて、働く人の給料が上がらなければ、銀行の金庫にお金がたまるだけです」と批判。国民所得を奪う消費税増税中止の声をあげていこうと呼掛けました。

17日鶴見③

さらに、大企業が蓄えている内部留保の1%程度を活用すれば、月1万円の賃上げができるとし、「1年間で12万円の給料が増えれば、みんなが買い物をするようになります。これこそ一番良い景気回復策ではないでしょうか」と訴え、大きな拍手に包まれました。

17日鶴見① 17日鶴見②

はたの氏は、国民と結びつく活動を進めている事を報告。「みなさんとご一緒に参院選挙勝利の為に頑張っていきたい」と表明しました。

古谷靖彦市議も挨拶しました。