はたの君枝衆院比例南関東ブロック予定者は神奈川県下キャラバン宣伝で県下全域を駆け巡り、全18区の小選挙区演説会で訴えています。

解散翌日の17日は、志位和夫委員長と横浜駅西口の街頭演説に。はたの氏は、街角で消費税に頼らない党の提言を紹介すると、「どうしても共産党に勝ってほしい」という切実な激励があったと力説しました。

はたの握手写真

演説を聞いていた横浜市都筑区の女性は「年金は下がるばかりで生活が大変。消費税の増税は止めて欲しい」と話し、「しんぶん赤旗」日曜版を購読しました。

はたの氏は、電機産業の首切り・リストラ問題では、各小選挙区予定者らと労働局や厚労省と交渉し、計画見直しを指導するよう要求。沖縄での米兵による女性暴行事件では、事件発生2日後に横須賀の在日米海軍司令部に乗り込み、直接抗議しました。その行動力は折り紙つきです。

はたの氏は「『今すぐ原発ゼロへ』『TPPストップ』『消費税増税中止』の思いを日本共産党の躍進で実現させよう」と訴えています。