岐阜県東濃西地区(多治見市、瑞浪市、土岐市)は21日、畑野君枝衆院議員を招いた「つどい」を開き、2人を党に迎えました。
東濃西地区は、「赤リーフ2」や「つどい」で入党を働きかけてきましたが、この2年余は、入党者を迎えられずにいました。畑野氏が「衆参で国会議席のない東海ブロックに入り、お手伝いしたい」と申し出たことから、瑞浪市内で「党を語るつどい」を開くことになりましたた。
21日の「つどい」まで数日間という準備期間でした。小関祥子地区委員長や犬塚利彦市議、犬塚市議から交代し来年2月に市議選を控える、やなせ恵美子市議候補や地元支部は、「赤旗」読者や支持者に一人ひとり声をかけていきました。今回は、入党懇談をまっすぐに訴えたチラシを作成しました。
当日は、党員ではない8人を含めた18人が参加しました。小関地区委員長は「どのくらい来てくれるか心配していたけど、開けてびっくりでした」と話します。
あいさつで、やなせ候補は自分が入党した思いや立候補の決意などを自分の生き方に重ねて語り、感動が広がりました。畑野氏は、国会情勢と党の値打ちを語り、会場からの質問にも丁寧に答えていきました。
入党懇談では、畑野氏や、やなせ候補と懇談した2人が入党しました。
小関委員長は、積極的に入党を訴える畑野氏に刺激を受けたと言います。「これまでは、入党を呼びかけても『忙しくて…』と言われるとそこで引いていましたが、畑野議員が『できることを一緒に頑張っていきましょうよ』と元気に訴える姿に圧倒されました。入党を正面から構えたつどいはあまり経験がなかったので、これからに生かしたい」と話しました。
(しんぶん赤旗2026年9月24日【党活動】).