千葉県で12日、8人が入党しました。西部地区が開いた志位和夫議長の演説会(船橋市)で4人、中部地区が開いた畑野君枝衆院議員の演説会(千葉市)で4人です。
船橋市では、来年の統一地方選挙での県議と市議の全員当選を目指すとりくみとして、志位議長を迎えた演説会を開き、終了後は入党懇談会を行いました。
入党懇談会には党員や支持者など約40人が参加し、車座になって歓談。それぞれに党の魅力や、入党を訴えました。
青年支部は「志位さんの話は面白かった」と感想を語った18歳の高校生民青同盟員を党に迎えました。
夏見支部が誘った人は、かなり前に一度入党したものの、仕事が多忙で離党を経験していました。「私は入ってもよいのでしょうか」と悩みを打ち明けたところ、志位議長が「そういう事情ならばぜひ」と激励。その場で入党申込書に記入しました。
前原西支部では長年の日曜版読者に声をかけ、生活相談に応じている岩井友子市議・かなみつ理恵市議とともに訴えて党に迎えました。
御滝支部が迎えたのは、以前から「赤旗」日曜版の配達や集金活動にも協力していた人です。党活動の「四つの大切」の説明を聞き、志位議長の激励も受け、入党を申し込みました。
「4人とも、支部が事前にていねいに働きかけていたので、入党への気持ちは高まっていたと思います。入党懇談会が大きな一押しになりました」と、椎葉寿幸西部地区委員長は言います。同地区は演説会に向けて、事前のはたらきかけが大切と、「赤旗」読者や後援会員に広く参加を呼びかけ、「赤リーフ」を渡して入党を訴えることを重視してきました。
西部地区は9月、職場支部が1日に40代の労働者を、青年支部が5日に20代の民青同盟員を党に迎えていました。9月の入党が合計で6人となり、「飛躍期間」目標達成の可能性が見えてきました。
この日は千葉市でも、統一地方選挙勝利と9中総決定実践、「飛躍期間」の目標達成に向けて演説会がひらかれました。
演説会終了後の入党懇談会には50代など4人が「共産党は庶民の味方。できることがあれば」などと語り、入党を申し込みました。
(しんぶん赤旗2026年9月15日【党活動】)