Screenshot_20260818-115914~2訴える(左から)飯田よしき横浜市議候補、みわ智恵美横浜市議、畑野君枝衆院議員、香西りょうこ県議候補=15日、横浜市桜木町駅前

日本共産党神奈川県委員会は横浜市の桜木町駅前で終戦の日宣伝をおこないました。

畑野君枝衆院議員、みわ智恵美横浜市議、香西りょうこ神奈川県議候補、飯田よしき横浜市議候補が訴えました。

畑野衆院議員は、自身の家族の戦争体験や被爆者の体験を聞いてきたことを語り、「私たちには平和を守る責任があります」「憲法審査会で、戦争する国づくりに正面から反対し、憲法を守り生かそうと訴えるのは共産党だけ」「世界やアジアでも起きている平和を守る運動と手をつなぎ、日本共産党とご一緒に憲法を守り戦争を起こさせない行動を起こし、広げていきましょう」と訴えました。

各議員、候補者の訴えに多くの人が立ち止まって耳を傾けました。「戦争はダメ。共産党に頑張ってもらわないといけない。期待しています」

「選挙で議席を増やせるよう応援します」と激励の声がかかり、チラシ配布の協力を申し出る人も。同時に呼びかけていた「憲法9条改悪に反対する請願署名」に応じる人、熊本地震救援募金を寄せる人もいました。 

(しんぶん赤旗2026年8月18日首都圏)