Screenshot_20260707-172244~2神奈川・藤沢 

   来年の神奈川県議に藤沢市(定数5)で挑戦する日本共産党の山口かなこ氏の当選を目指し世代継承と党員拡大にとりくむ湘南地区委員会は5日、市内で畑野君枝衆院議員を招き「夏のつどい かなこさんと畑野さんと話そう」を開きました。会場いっぱいの参加者を迎え、真ん中世代の女性2 人が入党を申し込みました。

 畑野氏が国会報告し「衆院憲法審査会の50人の委員のうち、はっきりと『憲法改悪反対』と主張するのは私ただ一人だが、全国から激励の声が届き『私は一人ではない』と頑張れる。声を届ける党員を増やしてほしい」と呼びかけました。

 畑野氏とのトークで山口氏は「日本共産党との出会い」について、福祉や子育ての運動をする中で、粘り強く地域で活動する党員や、国会・地方議会で請願を親身に取り上げてくれる共産党の姿に共感して入党したと語りました。

 交流タイムでは支部の人たちも共産党の魅力を語り、入党を呼びかけました。入党を決意したうちの一人は、これまで正面から党員拡大を議論したことがなかった支部がブロック会議で初めて議論して思いきって呼びかけた人で、つどいの途中で息をきらして到着し、席につくなり入党申込書に記入。テーブルの配置やテーブルごとの援助者も事前に決め、県内他地区の経験にも学んで準備を重ねてきた党員らは、喜びに沸きました。 

(しんぶん赤旗2026年7月7日【首都圏】)