Screenshot_20260513-104337~2 衆院憲法審査会は12日、幹事懇談会を開き、14日に同審査会を開いて、衆院法制局から「『緊急事態条項』のイメージ(案)」の報告を受け、各会派が意見表明することを決めました。

 日本共産党の畑野君枝議員は「国民が改憲を求めていないにもかかわらず、法制局にイメージ案をまとめさせ、議論を押し付けるようなやり方はやめるべきだ」と批判しました。

(しんぶん赤旗2026年5月13日【2面】)