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7月6日、厚木市議選で、日本共産党のくぎまる久子市議が、宣伝カーから訴えました。
くぎまる久子市議は、新聞記者の息子さんが取材中に宮城県石巻市で被災し、音信不通になってしまったこと。とても心配しながら、いまできることをと、本厚木駅前で救援募金活動にとりくんだことを語りました。どんなにつらかったかと思います。その後、息子さんは地元の方の指示で山の方に登り、なんとか助かったという連絡が入ったということです。その息子さんが、この日は一緒に行動してくれました。
日本共産党の厚木市議団は、ただちに放射線量の測定を市長にもとめ、実現しました。
「国民の苦難を解決するためにがんばるのが、89年前に日本共産党が生まれたときからの精神です」と、くぎまる久子市議。私も一緒に応援の訴えをしました。

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写真提供:しんぶん赤旗
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