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猛追に「頑張れ」の声 はたの候補力込め訴え

2013年7月13日

CIMG5807 (1)日本共産党の、はたの君枝参院神奈川選挙区候補は12日、藤沢駅前で演説し「なんとしても勝たせてください」と訴えました。市田忠義書記局長は「「安倍政権の経済政策には国民の所得を増やす政策が一つもない」と述べ、サービス残業や正社員の解雇を合法化する安倍政権のたくらみを批判。「日本共産党の躍進で、実際に最低賃金を引き上げて国民の所得を増やす仕事をやらせてほしい」と力を込めると、聴衆は大きな拍手と「よーし」の声で応えました。

無所属の西條節子元藤沢市議が「改憲によって子どもたちが戦争で銃を持たされる危険がある。市議のときは共産党ともずいぶんけんかもしたけれど、今は大事な時期。ぶれない共産党・はたのさんに国会に行ってもらわないといけない」とマイクを握りました。

はたの氏の訴えに、聴衆からの拍手や「頑張れよ」などの激励がわき起こりました。

はたの氏は、市民や中小企業から暮らしが苦しいとの声が寄せられていると紹介し、中小企業を支援しながら賃上げをすすめる党の政策を紹介。「全国どこでも生きる1票、比例代表は日本共産党とお書きください。神奈川選挙区(改選数4)では、猛烈に追い上げています。みなさんの最後の最後までのご支持をお願いします」と力を込めて訴えました。

市内の上田さん(70)は「主張が変わらない共産党しか信用できる政党はない」と述べ、二宮町の飛沢さん(71)は「友達にも支持を訴えていますが、もっと広げたい」と話しました。女性(59)は「“アベノミクスで景気がよくなる”なんてウソだと思う。まじめに働いているのに給料を減らされた知人がいます。ここは共産党をうんと盛り上げないと。議席を増やして政治を変えてほしい」と語りました。

あさか由香参院比例候補も訴えました。

(しんぶん赤旗7月13日付より)