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ブレない共産党へ期待の声―ブレーメン商店街(川崎市中原区)を歩いて宣伝

2013年7月6日

ブレーメン日本共産党、はたの君枝参院神奈川選挙区候補は5日、川崎市中原区で、党市議団の市古映美団長、大庭裕子議員らとともに商店街を歩き、支持を訴えました。
辻々で演説した、はたの氏は、社会保障改悪や消費税増税、改憲をすすめようとする安倍自民党政権を厳しく批判、「自民党政権の暴走ストップに全力をあげる日本共産党とはたの君枝に1票を託し、暮らしを守る宝の議席を伸ばしてください」とよびかけました。
地域の党と後援会を中心に約50人が参加。「認可保育園をふやしましょう」「ストップTPP」「憲法9条いかす日本を」などと書いたプラスターやのぼりを持ちながら「日本共産党です」と声をかけ、ビラを配りました。
はたの氏の手を握り「躍進する機会だから頑張って」と声をかけた角田さん(75)=中原区=は「憲法を変えるのは良くない。戦争を二度と起こしてはいけません」と話していました。
過去、社会党を応援していたという女性(61)=同区=は「東京都議選で伸びたから、同じくらい良い結果を出して、ブレないで頑張ってほしい」と激励しました。
同区の実家に来ていた男性(65)は、訴えを聞いて、はたの氏と握手。「他の党は節操がないし、与党化している。共産党は唯一ブレない。今がチャンスだから、頑張ってほしい」と期待を寄せました。

(しんぶん赤旗7月6日付より)