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「いじめ」問題を考える(第6号)

2013年5月22日[]

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オレンジだより

    ~はたの君枝メルマガ

☆★☆────────────No.6

今回のメニューはこちら。

■「いじめ」問題を考える

■今後の予定

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■「いじめ」から、子どもたちのかけがえのない命、心身を守り抜くために

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今年4月、湯河原町で、中学校2年生が自殺をするという痛ましい報道がありました。

この度、私は湯河原町教育委員会に行き、お話を伺いました。

いま、「いじめ」がどこでも問題となっています。

こどもの命を守るにはどうしたら良いのでしょうか?

日本共産党は、全国規模のいじめシンポジウムを開き、実態を調査し、対策を検討してきました。

神奈川県内の実態についても、チームを作り調査、検討しています。

社会は2つのことに正面から取り組むことが大切だと思います。

第一は、目の前の「いじめ」から、子どもたちのかけがえのない命、心身を守り抜くことです。緊急の取り組みです。

第二は、根本的な対策として、なぜ「いじめ」がここまで深刻になったかを考え、その要因をなくしていくことです。

「いじめ」の芽はどの時代、社会にもありますが、ここまで深刻化しているのは、教育や社会のあり方の問題だと思います。

国連・子どもの権利委員会から何度も改善を勧告されている「過度に競争的な教育制度」のもと、子どもたちは強いストレスを抱えています。「貧困と格差」が広がり、貧困ライン以下の家庭でくらす子どもの割合は15%、先進工業国35カ国中9番目の高さです。日本の教育予算はOECD諸国の中で最低水準です。

神奈川県内では、教職員1人あたりの子どもの数は全国最多レベル、私学助成や教育費は残念ながら全国最低レベルです。

これが「いじめ」を生み、深刻にする大きな原因となっています。

5月17日、相模原市の教育長と「いじめ」問題で懇談した際、「ぜひ35人学級を実現して下さい!」と要請されました。

私が参議院で仕事をした6年間、「30人学級」を求め、13回の国会質問をしました。

国民のみなさんの粘り強い運動も後押しし、2011年に「35人学級」(小学校1年生)が実現しました。翌年、2年生まで実施されましたが、2年生以上の制度化は見送られたままです。そして、小学校3年生以上はストップさせられてしまいました。

教育予算を抜本的に引き上げるとともに、「少人数学級」を中学校3年生まで広げ、安心して学校生活を送ることができるようにしたいと思います。

○神奈川県の「いじめ問題シンポジウム」にぜひご参加下さい。

5月26日(日)13:45~16:30 横浜技能文化会館大研修室802室

パネリスト☆はたの君枝、大東文化大学 村山士郎教授

○日本共産党の提案「いじめ」のない学校と社会を

http://www.jcp.or.jp/web_download/seisaku/20121127-ijime-teigen.pdf

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■今後の予定

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●5月23日(木) :女性キャラバン宣伝 (9:30~戸塚駅,11:00~上大岡駅,13:40~鶴見駅)/演説会(19:00~@川崎労働会館)

●5月 25日(土) :天狗講平和祈願酒祭り(17:50~)

●5月26日(日) :いじめ問題シンポジウム(13:45~@横浜技能文化会館大研修室802室)

●5月28日(火) :演説会(19:00~@高津市民館)

●5月29日(水) :演説会(19:00~@エポック中原)

●5月30日(木) :演説会(19:00~@藤沢市民会館)

●6月1日(土) :演説会(18:30~@サンエール相模原)

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☆発行者  :はたの君枝

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