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ごあいさつ(創刊号)

2013年4月22日

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 オレンジだより
    ~はたの君枝メルマガ
☆★☆-------------No.1

この「オレンジだより」を通じて、はたの君枝と日本共産党の政策、私の思いをお伝えします。
もっともっと身近に感じて頂けたら何よりの喜びです。

今回のメニューはこちら。
■「オレンジ」のようにさわやかに、みなさんを元気にしたい!
■ 今後の予定
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■ごあいさつ
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こんにちは。はたの君枝です。
「オレンジ」のように、さわやかに、みなさんを元気にしたい!と日々がんばっています。

私は1998年に参議院議員として神奈川のみなさんに送りだしていただきました。
それまでは保育園と小学校に通う、2人の子どもの母親として、さまざまな問題に直面し、「なんて子育てしにくいのだろう」と実感しながら、その状況をなんとか「変えたい」と行動していました。

当時、神奈川県は全国一、子育てしにくい県といわれていました(経済企画庁調べ)。私の住む横浜では保育園の待機児が増え、我が子を出産した神奈川県立母子保健センターも廃止され、安心して子どもを産み育てる場がなくなるという状況になっていました。

私はあきらめないのが性分ですから、「待機児が増えると分かっているのにどうして保育園を増やさないの!?」と市に申し入れたり、子どもを出産した県の施設が廃止される事態になったときは、まわりのママパパと一緒に「なくさないで!」と運動し、バス1台借り切って、子どもも一緒に国会に要請に行きました。

ともかくそんな子育て真っ最中のお母さんが国会にきたということで、国会では新風を吹かせることができました。

国会の調査会にも入りましたが、みなさんから聞いた生の声を伝えられるのは私だけでした。他党の皆さんも、「そういったリアルな声は大事だ」と次々私の案が通り、当時与党の自民党の議員が「どうして日本共産党のいうことばかり聞くんだ」とぼやいていたこともありました。

今、首都圏で保育園を増やしてほしいとお母さんたちが立ち上がっています。
量ともに質を重視した子育て政策を提案していますので、ぜひご覧下さい。ご一緒に安心して子どもを産んでも働ける社会を作っていきましょう。

→【待機児童問題を解決し、安心して預けられる保育を実現するために】
http://www.jcp.or.jp/web_policy/2010/04/post-84.html

○はたの君枝「決意を語る」⇒週刊新聞「新かながわ」4/21付に掲載されました。
Webでもご覧いただけます。アドレス http://shinkana.jp/archives/732  5/12付で詳細が掲載される予定です。

○はたの君枝「家族の肖像」
若い夫婦の子育てや働き方の実態に、はたの君枝が語る「家族の肖像」が「新かながわ」4/7付から始まりました(随時掲載) Webでもご覧いただけます。アドレス http://i.wook.jp/000227/227033