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参院選 南関東一斉宣伝 はたの氏ら訴え

2013年5月18日

政治は人間大事に

日本共産党の南関東ブロックは17日、参院選勝利を目指して、いっせい宣伝に取り組みました。〔5月18日付赤旗より〕

神奈川県では早朝から、はたの君江参院神奈川選挙区予定者が横浜、川崎の両市で駅頭に立ちました。

はたの氏は、橋下徹日本維新の会共同代表が「慰安婦は必要だった」などと暴言した問題を厳しく批判。民主主義と平和を貫き、人間を大事にする政治を作ろうと訴えました。

雇用問題では、共産党が国会で、大手衣料品販売店「ユニクロ」が新卒社員を長時間・過密労働などで追い詰めて大量退職に追い込む「使い捨て」を繰り返す実態を告発し、根絶を求めたと紹介。解雇や労働規制の緩和を進めようとしている安倍晋三内閣を批判し「7月の参院選は、政治を変えるチャンスです。安倍内閣の動きに待ったをかける共産党を伸ばしていただき、ともに国会を変えていこう」と呼びかけました。

17日東神奈川駅

JR東神奈川駅前では、柴田豊勝横浜市長候補と共に宣伝しました。