アクション 

橋下暴言に怒りの宣伝 新婦人内後援会

2013年5月18日

新日本婦人の会神奈川県本部内日本共産党後援会は16日、はたの君枝参院神奈川選挙区予定者と共にJR桜木町駅前で宣伝し、日本維新の会の橋下徹共同代表〔大阪市長〕が「慰安婦は必要だった」「〔米海兵隊に〕もっと風俗業を活用してほしい」などと発言したことに抗議しました。〔5月17日付赤旗より〕

はたの氏は、昨年7月には米海軍厚木基地〔綾瀬市、大和市〕でも米兵による女性暴行事件があったと述べ「米軍の性犯罪をとがめるのではなく風俗業の活用をすすめる橋下氏は、愚劣です。市長や公党の代表としてだけでなく、人間としても失格だ」と批判。発言を否定しない安倍首相も根は同じだと強調し「人権、人間の尊厳を守る代表として、日本共産党の国会での議席を増やしてほしい」と訴えました。

新婦人県本部の泉水令恵会長は「女性の人権を踏みにじる暴言に怒りがいっぱいです。発言の撤回と謝罪、党代表と市長の辞任を求めます」と述べました。