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鳩山首相の辞任「当然」 =よこはまMM21前の広場でにぎやかに「子育て大宣伝」~はたの君枝氏の訴えに「まともなのは共産党だけ」と声も

2010年6月3日

鳩山首相が政権を投げ出した2日、はたの君枝元参議院議員(神奈川選挙区)は、JR桜木町駅前広場で「当然のことです」と訴えました。女性後援会のみなさんが「みなとみらい子育て大宣伝」にとりくみ、横断幕やノボリ、プラスターなどをたくさん出し、にぎやかに宣伝しました。

はたのさんは、「普天間基地のたらいまわしなど沖縄県民の思いを踏みにじる公約違反は断じて許されません」と訴えました。また、後期高齢者医療制度、労働者派遣法など、あらゆる問題で国民の期待と自らの公約をふみにじってきたことが、国民的な怒りをひろげた、追いつめられた結果だとのべ、民主党政権を厳しく批判しました。

はたのさんは、鳩山内閣の国民裏切りのおおもとに、アメリカと財界にモノがいえない政治があることを指摘し、アメリカにも財界にも堂々と働きかけてきた日本共産を伸ばしてほしいと語り、「この神奈川選挙区では、みなさんの願いを実現する、はたの君枝へのご支援を」と呼びかけました。

はたのさんの訴えに、「辞任は当然。鳩山さんは辞めたけど、民主党の方向性は変わらない。普天間基地の問題など国民の気持ちをわかっていない。共産党だけがまともなことを言っている」という声をよせた方もいました。

この日は横浜市の開港記念日で、MM21地区では開港祭が開かれました。青空が広がる駅前広場。開港祭にむかうベビーカーを引いた子育て中のママや、幼児の手を引いたママ、小学生の子どもを連れた家族などがたくさん通りかかり、注目をあつめました。「あら、はたの君枝さんよ」と声をかけ、はたのさんを紹介した「革新のひろば」号外を受け取るママも多くいました。子どもたちは、パンダの着ぐるみに大はしゃぎ。はたのさんは、子育てママに「悩みはありますか」と声をかけながら対話。「中学までの医療費を無料にしてほしい」などの声もよせられました。

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