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横須賀、瀬谷、鶴見、相模原で訴え

2010年5月23日

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この1週間、私は、神奈川県内、米軍基地のある街で訴えてきました。5月13日は、横須賀市で、小池晃政策委員長を迎え、日本共産党の演説会が開かれました。田村智子さん、井坂市議団長も訴えました。原子力空母の母港化をやめさせようと大きな運動を起こし、米兵犯罪に泣き寝入りせず立ち上がる市民のみなさん。沖縄の海兵隊を指揮するおおもとは、横須賀にあるのです。第7艦隊司令部です。沖縄と連帯してがんばる神奈川の役割が、ますます大きくなってきました。
15日は、瀬谷区で演説会が開かれました。上瀬谷基地の返還を、市民のみなさんは長年にわたって求め続けています。そして、16日は、大和市で開かれた「かながわピースフェア」で、厚木基地の爆音をなくしましょう!と、かわの県議と一緒にあいさつしました。夜は、鶴見区の演説会。県会予定候補の中島市議、古谷市議予定候補も訴えました。鶴見にも米軍貯油施設が置かれ、厚木基地・艦載機などのジェット燃料を提供しています。
20日は、相模原市の橋本駅前で、緑区の久保田市議予定候補と一緒に訴えました。キャンプ座間には、米陸軍・前方司令部が置かれ、相模総合補給廠には戦闘指揮訓練センターがつくられるというように、基地が強化されています。
イラク戦争のとき、最初に攻撃したのは、神奈川から出かけた米軍です。「抑止力」どころか、海外の国へ攻めむ足場とされているのが、神奈川の、沖縄の米軍基地の実態です。このことをぜひとも国会で訴え、米軍基地と住民の被害をなくしたいと思います。