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“県営での存続ぜひ”はたの氏らフラワーセンター訪問

2013年4月13日

日本共産党の、はたの君枝参院神奈川選挙区予定者は12日、鎌倉市の県立フラワーセンター大船植物園を訪れ、懇談しました。小田嶋敏浩市議、松田ひろし市議予定者らが同席しました。

同園は1962年、県民への園芸や植物に親しむ場の提供などを目的として開演しました。年間約20万人が利用していますが、県は、県補助金や県有施設の廃止・削減を目的とした「緊急財政対策」で、同園は「市への移譲を含めた検討」を行うとしました。今後、市との調整を経て、2015年度以降に対応を決めるとしています。

懇談で、応対した桑野幹喜副園長は「今は本当にいい時期で、年間来園者の約半数がこられます。天気が良いと平日でも1000人が訪れます」と説明しました。

はたの氏は、「大船といえばフラワーセンターと、観光や散歩、遠足でも利用され、県民に喜ばれています。県営で残せるよう、国としてどう支援できるか考えてゆきたい」と話しました。

松田氏が「来園者がさらに増えれば、商店街も潤います」と話すと、桑野氏も「そうですね」と応じました。

小田嶋氏は、同園が広域避難場所に指定されている点からも、県有施設として守る重要性があると述べました。