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福祉守り防災さらに 鎌倉市議選4候補が決意

2013年4月2日

鎌倉市議選(14日告示、21日投票)と7月の参院選挙の勝利めざし、日本共産党鎌倉市委員会と党後援会は3月31日、田村智子参議院議員を弁士に演説会を開き、約300人が参加しました。

31日鎌倉⑧

はたの君枝参院神奈川選挙区予定者、吉岡和江、赤松まさひろ、たかの洋一=以上現、松田ひろし=新の4市議候補が決意を述べました。

31日鎌倉⑥

はたの氏は、大手化粧品メーカー資生堂の鎌倉工場閉鎖撤回と、「非正規切り」争議の解決を求めた緊急集会に党市議団と共に参加したと報告。「地域経済と雇用を守るルールをどうしてもつくらなければいけない」と力を込めました。

31日鎌倉② 31日鎌倉③

31日鎌倉④ 31日鎌倉⑤

市議候補4氏は、「福祉を削る現市長の『行政改革』に強く反対し、高校奨学金制度や住宅リフォーム助成制度を作らせる事が出来ました」「更なる避難路の整備など本格的な津波・防災対策に取り組んでいきます」などと決意を表明しました。

31日鎌倉⑦

田村氏は、党が大企業の内部留保の一部を賃上げに還元させるよう主張し、政府を動かしている事等を語り、支援を呼びかけました。

市議選は、定数26(2減)に46人が立候補を予定しする多数激戦です。