アクション 

小池副委員長と次々トーク はたの氏あいさつ

2013年3月26日

無休で働かされ“クビ”なんて

保育所入所大変 子育て政策は?

川崎市中原区で24日、日本共産党の小池晃副委員長・参院比例予定者を招いたトークセッションが開かれ、約100人が参加しました。はたの君枝参院神奈川選挙区予定者も登壇し、あいさつしました。

セッションでは、小池氏が参加者からの質問に1問ずつ答え、党の政策を紹介しました。幸区の男性は、契約社員で休みなく働かされた上、契約を打ち切られて失業中だと話し、「一日も早く契約社員をなくしてほしい」と訴えました。

小池氏は、非正規雇用が拡大した原因について「自公政権が労働法制を緩和し続けてきた事にある」と指摘。「企業や組合等からの献金を受け取らない共産党は、国会で唯一、企業を名指ししてただせます。党を大きくしていただき、労働者を守るため、力を合わせましょう」と述べました。

3人の子供を育てる母親は、保育所入所に苦労した経験を語り、子育て政策について質問しました。

小池氏は、自らも同様の経験をしたと語り、「認可保育所が足りなさすぎる。最大のネックは、土地の価格が高いこと」と指摘。事例を紹介しながら「国が公有地の活用を推進すべきです」と述べました。