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核兵器のない日本と世界へ

2010年3月10日

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3月1日、川崎市宮前区役所で、「平和のための原爆展」開会式がおこなわれました。私も石川市議と一緒に参加しました。宮前区長をはじめ、歌手や写真家、画家のみなさんから、原爆の悲惨さ、平和への思いが語られました。岡本太郎美術館から貸し出されたパネルも展示されました。多くの作品を通じて、区民の方々の平和と核兵器廃絶への情熱が伝わってきました。
9日、政府は密約問題について「報告書」を発表しました。この問題に一貫してとりくんできた日本共産党は、「日米核密約」に関する「報告書」が「討論記録」の存在を認めた以上、政府が「討論記録」を核持ち込みの密約そのものであることを認めて、それを廃棄し、「非核三原則」の厳格な実施、「非核の日本」にすすむための実効ある措置をとることを強く求めました(志位委員長)。
私は、母から東京大空襲の体験や、大おじが長崎で被爆し亡くなったことを聞いて、育ちました。二度とこのようなことを起こさせない!という思いでとりくんできました。9日には、横須賀の米海軍司令部に、原水協、平和委員会のみなさんと一緒に行き、原子力空母の原子炉メンテナンスや、放射性廃棄物の搬出計画、それへの日本人労働者の従事を中止するよう申し入れました。横須賀市役所にもうかがいました。
核兵器廃絶へ、世論と運動をさらに前進させましょう。