アクション 

保育の集い300人が参加

2013年2月15日

第35回川崎保育の集いがこのほど行われ、約300人が参加しました。集いは、市保育園保護者会連絡会、市職員労働組合民生支部、市学童保育連絡協議会、川崎保育問題協議会が呼びかけたものです。

3日川崎保育の集い

午前中は、大阪大学大学院教授の小野田政利氏が「無理難題要求(イチャモン)を超えて~保護者と職員の新たな関係づくり~」と題して講演しました。

午後は、「災害から学ぶ」「身近な物で作って遊ぼう」など7つの分科会がありました。保育園の職員が作るランチセット、似顔絵缶バッチコーナーなど親子で楽しめる企画もありました。

保育園や自主学童保育を紹介するパネル展示も行われました。

日本共産党の、はたの君枝参院神奈川選挙区予定者、石川健二市議が参加しました。