未分類 

志位委員長の本会議質問を傍聴

2010年2月6日

100202_1754~01.jpg

2月2日、私は、津田山駅へのエレベーター設置の要望について、石田市議、住民の会のみなさんと一緒に、JR横浜支社に申し入れをした後、午後から国会へ行きました。
衆院本会議で、日本共産党の志位委員長が代表質問をおこないました。400兆円の内部留保の半数近くは大企業のため込み金。これは労働法制の規制緩和による、正社員の非正規社員への置き換え、下請け単価の買いたたきをはじめとした、中小企業いじめの上に積み上げられたものだと考えるが、どう認識しているか、と鳩山首相をただしました。
質問の後、志位委員長との懇談会では、内部留保について、鳩山首相の答弁が、自公政権時代の麻生首相の答弁とほとんど同じだったことが紹介され、唖然としました。
金権問題でも、政治の中身を変える必要性は、ますます高まっています。
2月3日、後期高齢者医療制度の即時廃止を求める県民集会に参加し、あいさつをしました。志位委員長が鳩山首相に迫ったように、4年先送りではなく、公約どおりに速やかな廃止をおこなうことが、国民のねがいにこたえる道です。