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原発ゼロへ 新たな「安全神話」いらぬ 東電虚偽報告はたの氏批判

2013年2月10日

JR川崎駅前では、「原発」ゼロへのカウントダウンinかわさき実行委員会」の人たちが、3月10日に企画している集会とデモへの参加を呼びかけました。

2月8日川崎反原発

日本共産党の、はたの君枝参院神奈川選挙区予定者が駆け付けました。はたの氏は、東京電力が、国会の事故調査委員会に虚偽の報告をし、調査を妨害していた事を批判。「国民が願っているのは、何故福島第1原発事故が起きたのか明らかにする事。東電と国は、正しい情報を国民に知らせ、新しいエネルギーへの転換を進めるべきです」と訴えました。

ビラを配布していた鈴木正行さんは、ボランティアで被災地に行き、原発はダメだとの思いを強くしたと語りました。「原発反対の輪を広げる事が、原発ゼロをかなえる事。だからたくさんの人に、行動に参加してほしい」と話しました。