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米軍機の部品落下事故で、現場を調査

2010年1月31日

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1月28日、厚木基地の艦載機スーパーホーネットから、鉄パイプ状の部品が落下し、綾瀬市内の民家を直撃する事故が起きました。私は、29日に防衛省南関東防衛局に行き、謝罪と原因究明、飛行中止を米軍に要請するよう求めました。
31日には、被害にあわれたお宅を訪問し、お見舞いを申し上げました。そして、事故現場でお話をうかがいました。防音工事のために仕事をしていた大工さんは、あと少し部屋に入るのが遅ければ、落下した部品に直撃されていたかもしれないということでした。いまも仕事ができない状況になっています。被害にあわれたお宅の家族の方も、「怖い」と不安を感じています。日本共産党の松本、上田両市議、神奈川土建のみなさんと一緒に、現場を見せていただきました。
落下物は、ベランダの上の雨どいを突き抜けて、外して置いてあったガラス窓に直撃したのです。
事故は毎年のように繰り返されています。2月1日には、米海軍厚木基地に行きます。騒音と危険をともなう飛行訓練は、ただちにやめるべきです。