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いらない原子力空母 横須賀で平和団体など署名行動 はたの氏駆け付け

2013年1月28日

神奈川県内の原水協、新日本婦人の会、平和委員会と、原子力空母の母港化を阻止する三浦半島連絡会は25日、米海軍横須賀基地最寄りの京急横須賀中央駅で、今年初の「25日行動」に取り組みました。

1月25日横須賀①

この日は21人が参加。2006年1月に空母乗組員に妻を殴り殺され、国を相手に裁判を闘う山崎正則さんがマイクを握り、原子力空母ジョージ・ワシントンの母港化撤回を求める署名への協力を訴えました。

日本共産党の、はたの君枝参院神奈川選挙区予定者が駆け付け、今月だけで3件も飲酒した米兵による事件が発生していると指摘。「米兵・米軍による事件・事故を根絶する為、力を合わせてGWをなくし、安心、安全な神奈川をつくろう」と呼びかけました。大村洋子党市議も参加しました。

各団体は同基地を訪問し、頻発する米兵犯罪に対する抗議文をそれぞれ提出しました。

行動は、GWが同基地に配備・母港化された08年9月25日依頼、毎月25日を行動日として取り組んでいるものです。