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神奈川区補選で、はたの氏訴え

2013年1月25日

神奈川区の市議補選が25日から開始されました。日本共産党の、はたの君枝参院神奈川選挙区予定者の訴えを紹介します。

25日神奈川区①

『今日から神奈川区の横浜市会議員補欠選挙が始まりました。日本共産党のもとはし佳世さんを横浜市議会へ送っていただきますようお願いに上がりました。私は、地元のはたの君枝です。昨年は大変お世話になり、あと一歩というところでしたが、今年7月の参院選で定数が4名に増えた神奈川選挙区で頑張らせていただく事になりました。今、この神奈川区には日本共産党の市会議員がおりません。これまで、柴田さん、さらに、小林さん、柿原さん、と地元の議員を送り出していただきました。市民の立場で頑張り抜く、この伝統を、今度は先の衆院選で活躍した若い、もとはし佳世さんに引き継がせていただき、希望のもてる神奈川区、横浜市をつくる為に、ぜひとも党派を超えたお力を、もとはし佳世さんにお貸し下さるよう、心からお願い申し上げます。

もとはし佳世さんは、小鳩保育園、斉藤分小学校、栗田谷中学校と地元で育ち、私の子どもの保育園、中学校の先輩にあたります。得意な英語を生かし、貿易会社で働き、さらに、高齢者や障害者の福祉、保育園を良くしようと全国福祉保育労働組合で働いてきました。国の問題にも通じているのが、もとはし佳世さんです。私はこの神奈川区で、保育園や学童保育、小中のPTA、町内会の皆さんのお力で、子育てをしながら働く事ができました。また父を引きとった時には、老人会や介護の皆さんのお世話になりました。感謝の気持ちでいっぱいです。神奈川区で生まれ、暮らし、働き、長生きできる。そのために、地域の皆さんが困っていらっしゃる事に心を寄せて頑張る議員がもっともっと必要だと思います。市会議員の大事な仕事は、市民の健康、福祉、安全を守る事です。その仕事、もとはし佳世さんにさせて下さい。

新しい安倍政権は、憲法を変えて国防軍をつくる、日本を戦争できる国にしようとしています。この地域は68年前、空襲で焼け野原にされ、多くの市民の命が奪われました。戦争の時代から日本共産党は反戦・平和を貫いたさきがけの党です。命と暮らしを守るために生まれた党です。ですから原発から自然エネルギーに切り替えて地球にやさしい環境と仕事をつくる。地域に根差した産業の発展は日本の経済を成長させ、消費税に頼らない財源をつくる力になってまいります。共に産業をつくる党、それが日本共産党です。いま国は、介護、福祉、年金の予算を減らそうとしています。憲法に反する冷たい政治の防波堤になる日本共産党の市会議員が横浜で増える事がどうしても必要です。

もとはし佳世さんの佳世という名前には、良い世の中をつくって欲しい、というご両親の願いが込められていると伺いました。神奈川区民の皆さんの願いをどうか、もとはし佳世さんに大きく託していただきますよう、党派を超えたご支援を心からお願いし、私の訴えとさせていただきます。』

25日神奈川区②