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綾瀬市での米兵強姦致傷事件の容疑者の書類送検について  はたの氏が談話

2012年12月2日

綾瀬市での米兵強姦致傷事件の容疑者の書類送検について

                                              2012年12月2日

                                                日本共産党神奈川県委員会副委員長

                                                        元参議院議員 はたの君枝

1日14区はたの怒り 演説会で事件の報告するはたの氏

報道によれば、神奈川県警は今年7月21日に発生した女性への暴行事件で、在日米海軍厚木基地に所属する二等兵曹を書類送検する方針を固めました。事件から四カ月以上経過し、逮捕もせずに任意での事情聴取で書類送検するという神奈川県警の対応は、極めて問題です。なぜ、毅然とした態度で身柄を拘束し捜査を行わなかったのでしょうか。

この間の頻発する米兵犯罪に対して、日本共産党神奈川県委員会は在日米海軍司令部や外務省防衛省に対し、ことあるごとに厳しく抗議し、実効性ある再発防止策を講じるよう求めてきました。しかしながら、日米両国政府はなんら具体的な実効性ある対応をしていないのが現実です。基地あるが故の米兵犯罪の根絶のためには、もはや日米安保条約からの離脱以外に方策はないことがますます明白となってきています。日本共産党は広範な人々との協力・共同の輪を大きく広げ、核も基地もない平和な神奈川を取り戻すために全力をあげて奮闘する決意です。