アクション 

米軍基地の撤去を はたの・あさか氏ら訴え

2012年11月25日

はたの君枝衆院比例南関東ブロック予定者は24日、平塚市で演説し、酔っ払った米兵が公然わいせつ容疑で逮捕された問題を厳しく批判しました。あさか由香15区予定者も訴えました。

24日15区キャラバン②

はたの氏は「政府が再発防止を求めても、米軍が綱紀粛正を誓っても、米兵による事件は繰り返される」と指摘。事件の大きな根源になっている米軍基地の撤去、日米安全保障条約の廃棄を求めました。

あさか氏は「原発マネーとも利権ともいっさい関係の無い日本共産党を伸ばして原発ゼロを」と訴えました。

24日15区キャラバン

演説を聞いていた平塚市の女性は「日本はアメリカと対等になってモノを言わないといけない」と話しました。あさか氏が対話した女性は「原発は地球上に必要無い。目先の利益ばっかり考えてはいけない。頑張って」と激励しました。

米兵の事件を巡っては、斉田道夫11区予定者らが同日、米海軍横須賀基地に出向き、米海軍司令官あての抗議文を手渡しました。