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沖縄へ募金を届けて激励

2010年1月12日

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1月10日午後、私は、沖縄へ向かいました。羽田空港から那覇空港まで2時間半。沖縄の気温は、20度ですが、現地のタクシーの運転手さんにうかがうと、「ちょっと寒い」と感じるのだそうです。
日本共産党の沖縄県党会議が開催されていて、私もあいさつをさせていただきました。
神奈川は沖縄についで基地の多い県です。普天間基地撤去、新基地建設反対にとりくむ沖縄のみなさんに、いつも励まされてきました。「わがこととして、何か協力したい」と神奈川県党に寄せられた名護市長選支援の募金を、沖縄県委員長の赤嶺政賢衆院議員に手渡しました。
仁比そうへい参院議員と、「全国は一つ」でがんばりましょう!と固い握手をかわしました。
その後、名護市の沖縄統一連、そして、市長予定候補の稲嶺ススムさんの事務所に激励にうかがいました。
新基地建設反対でがんばる辺野古の海岸についた夕方には、あたりも暗くなっていました。「あちらの方にジュゴンが来るんですよ」と説明を受け、驚きました。遠浅の海岸を少し歩いてみました。
貴重なサンゴ礁のちゅら海を、新基地のために埋め立てさせてはならないと強く思いました。
沖縄から最終便で東京にもどると、気温は5度でした。沖縄の熱い思いにこたえ、心をひとつにして、「基地はいらない」という国民的大運動をまきおこしていきたい、と決意を新たにしました。