アクション 

京急電鉄脱線事故 現地からの報告 はたの君枝

2012年9月25日

9月24日23時58分頃、三浦海岸駅行きの特急電車(約700名乗車)がおりからの豪雨(100ミリ以上/時)で線路内に崩落していた土砂に乗り上げ、3両が脱線し、乗客乗務員11名が重軽傷をおった事故に対し、はたの君枝衆院比例南関東ブロック予定者はねぎしかずこ市議等と共に現地視察しました。(午前中は斎田道夫11区予定者と井坂新哉市議が視察)

9月25日事故現場⑥現地視察する 現地視察する、はたの、ねぎし氏

9月25日京急事故現場①JPG 9月25日京急事故現場② 午前中の現場

9月25日事故現場④午後まだ続いている撤去作業 午後崩れ落ちそうな木や岩石を取り除く作業

9月25日事故現場⑤これを除かない限り線路に進まない まだ落ちてくる岩石、これを取り除かないと次に進まない

9月25日事故現場⑦脱線車両と作業する労働者 土砂に乗り上げ脱線した車両を切り離し作業が出来るようになった。見える電車は脱線車両。

視察後、はたの氏は「最近、いたるところで100ミリを超す豪雨が降る中、崖の補強の基準を見直さなくてはいけないのではないでしょうか。また地元の人のお話によると10年前にも同じような事故があったと聞きますが、その時の教訓は生かされたのでしょうか?」と述べていました。