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田村、はたの、横田、そねだ氏が訴え 党支部の集いに80人 神奈川大井町

2012年9月17日

 神奈川県大井町議選を前に、日本共産党同町支部は15日、田村智子参議院議員、はたの君枝衆院比例南関東ブロック予定者、横田英司衆院17区予定者、そねだ徹町議候補とともに町民が日本と町の将来を語り合う集いを開きました。

 集いには約80人が参加。田村氏は、国民の収入が落ち込んでいる時に消費税を増税すれば、商店や工場などが町から消えてしまうと指摘して、「消費税増税は絶対に許すわけにはいかない。そねだ徹さんへの1票は消費税増税を許さない1票です」と強調。財界、大企業、アメリカにきっぱり物が言え、国民と一緒に政治を動かす党の値打ちを語りました。

 そねだ氏は、●国保税の1世帯1万円引き下げ、●小学校卒業まで医療費無料、●住宅リフォーム助成制度の実施――などの公約を財源も示して紹介。「みなさんの切実な声を実現するために全力で頑張ります」と訴えました。

 はたの氏は任期途中で逝去した山田議員の実績とそれを立派に受け継ぐ事のできるそねだ氏の人柄を語り「町議会に何としても日本共産党の町会議員が必要」と強調しました。

 横田氏も訴えました。