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横須賀で「25日行動」 「米原子力空母 不安です」署名次々 9月の集会・デモへ参加呼びかけ

2012年7月27日

神奈川県内の原水協、平和委員会、新日本婦人の会は25日、米原子力空母ジョージ・ワシントンの米海軍横須賀基地配備から毎月行っている「25日行動」に京急横須賀中央駅前で、取り組みました。20人が参加し「原子力空母いらない」署名94人分、「核兵器全面禁止アピール」署名87人分が集まりました。

GWが横須賀基地に2008年に配備されてから、9月25日で丸4年になります。

県原水協の片野憲二理事長は、横須賀では大地震発生の可能性が高まっていると指摘。「原子力空母の原子炉事故の危険性も高まっている。今こそ『原子力空母はいらない』の声をいっそう大きくしていこう」と訴え、9月に予定している抗議集会とデモへの参加を呼びかけました。

市内の作業所で働く女性は「3.11で予測のつかない事が起きた事を考えると不安なものはなるべくなくしたい」と話し署名に応じました。

「核兵器・原発・原子力空母 3つのゼロ実現へ!」とのビラを受け取って署名した福島県出身の女性は「原発事故に胸がつぶれる思いです。目先の事だけで原発再稼働を決める政府に憤ります。私も声を上げたい」と話しました。