アクション 

きっと仲間いる 小池さん青年トーク 入党訴え

2012年7月21日

15日、党神奈川県委員会と日本民主青年同盟神奈川県委員会は小池晃党政策委員長と語る「青年トークセッション」を開き、約200人が参加しました。

小池氏は1時間にわたって講演し、日本国内で原発廃炉や米軍基地撤去を求める幅広い国民の戦いが政治変革の大きな力になりつつあることを解明。世界でも中南米などで「資本主義を一掃しよう」との動きが生まれつつある事を紹介し「世界の動きと連帯して、財界中心アメリカ言いなりの政治から抜け出し、新しい日本をつくろう」と呼びかけました。

7月15日小池青年2 7月15日小池青年1 

講演後の一問一答コーナーでは、20人の青年から様々な質問が飛び出し、小池氏はその一つ一つに丁寧に答えました。

「『大阪維新の会』をどうみるか」との質問に対し、小池氏は、同会が「維新八策」で掲げた政策や代表の橋下徹大阪市長の言動などを紹介し「自由にものが言えない恐怖政治を許すわけにはいかない」と批判。「この動きに待ったをかける戦いは、日本の民主主義をさらに前進させる大きな力になる」と訴えると、参加者から拍手がわきました。

サービス残業が当たり前の職場の実情を話して「何とかしたいが変えられない」との涙ながらの訴えも。小池氏は職場では一人でも、きっと周りに同じ思いの仲間がいると語りかけ「悩みを打ち明ける事から始めてみては」と話しました。

セッションの最後に小池氏は、今の日本社会は歴史の変わり目であり、新しい政治が求められると同時に、危険な動きもあると指摘。「だからこそ、日本共産党を大きく伸ばす事が大事になっています。政治を大きく変えていく為に、党に加わって下さい」と呼びかけました。

はたの君枝衆院南関東ブロック比例予定者と、増田あゆみ民青県委員長がそれぞれ主催者挨拶をしました。

セッション終了後、複数の入党者がありました。