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さよなら原発7/16集会 参加者と心ひとつ はたの氏らも参加

2012年7月18日

志位和夫委員長は、会場内で全国各地からの参加者と交流しました。

はたの君枝衆院南関東ブロック比例予定者は神奈川、千葉、山梨3県の人たちと行動しました。

7月16日集会①

夫の健二さんと娘の菜結音ちゃんと参加した川崎市の丸山菜奈子さんは「これだけたくさんの人が反原発で心ひとつにしている。このエネルギーが必ず反原発を現実化すると思いました」と語り、はたの氏に「原発の無い安全な国、子育てしやすい国にしてほしい」と期待を寄せました。

はたの氏と記念写真を撮ったのは、神奈川土建の人達です。「さよなら原発、こんにちは日本の未来」とのプラカードを手にもった立花裕治さんは「原発、消費税、ТPP、アスベストの問題で、国は国民の声をしっかり聞いて欲しい」と訴えました。

「暑いけど頑張って下さい」とはたの氏に声をかけた千葉県市川市の疋田冨美子さんは「きれいな空気を孫に吸わせてあげたい。野田さんをなんとか辞めさせたい」と話しました。

7月16日集会② 車道がなくなりました。

はたの氏は「参加者の声を国会に届け、実現する為に頑張ります。『動く原発』といわれる米原子力空母ジョージ・ワシントンや、原子力潜水艦の横須賀母港を撤回させる為にも力をつくします。要求実現と国政革新の為にも党員を増やして力を付けていきたい」と決意を語っています。

尚、当日発行し参加者の皆さんに配った「赤旗」号外は以下をクリックすれば見る事が出来ます。