アクション 

強行採決『頭にきた』 はたの氏先頭に各地で訴え

2012年6月27日

年金も減り大変・・神奈川

 神奈川県では東神奈川駅前で、はたの君枝衆院南関東ブロック比例予定者、くぎまる進衆院神奈川8区予定者とともに訴えました。

 宣伝には県委員会と横浜北東地区委員会の勤務員ら20人以上が参加しました。

 はたの氏は消費税増税法案などの審議が尽くされていないのに、3党の談合によって国会を無視して採決するのは議会制民主主義を踏みにじるもので許されないと批判。「みなさんと力を合わせて消費税に頼らない税制の改革を進めていきたい」と訴えました。

 くぎまる氏は「たたかいはこれからです。国民の声が集まれば、消費税増税法案と社会保障大改悪の法案を撤回することができます」と訴えました。

 党の「社会保障充実、財政危機の打開提言」パンフを受け取った女性は「消費税増税には反対です。年金が減らされ、生活は大変です。これからどうなるか不安です」と話していました。

民主党に裏切られた・・千葉

 千葉県では、県委員会がJR千葉駅前で緊急宣伝行動に取り組みました。

 8人が参加。消費税10%へのアップと社会保障の切り捨て中止を求める請願署名の呼びかけに市民が次々と応じました。

 習志野市から法事で来たという女性は「野田首相を信頼して民主党にも投票したけど本当に裏切られた思いです。(次期総選挙では)自民も公明もダメだし、一貫して増税に反対する共産党に入れるつもりです」と話しました。

 袖ヶ浦市の年金暮らしの男性は「国民の声を無視する民主、自民、公明はむちゃくちゃだ。国民が消費税増税に反対する意思すら与えられない間に採決するなんて許せない」と涙ながらに訴えました。

世論は「増税困る」・・山梨

山梨県内では、うえむら道隆(1区)、渡辺正好(2区)、花田仁(3区)の各衆院予定者が、朝、昼、夜と、駅頭やショッピングセンターなどで訴えました。

JR甲府駅では、うえむら氏と小越智子県議らが宣伝しました。

うえむら氏は「密室での3党談合を国会に押し付けるもので、採決強行は絶対に許せない」と批判。「増税勢力は国会では多数でも、国民からは孤立しています。法案の廃案へ、国民世論と運動をさらに大きく広げましょう」と呼びかけました。

訴えを聞いた公務員の男性は「世論は『消費税の増税は困る』なのに、どんどん採決に進むのはおかしい。国会が本来の機能を果たしていない」と話しました。

中央市では、地元党支部がハンドマイク隊を出して、住宅街で宣伝し、木下友貴市議が訴えました。