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「憲法と相いれない現実」を変えよう 基地のない日本と神奈川に はたの氏訴え

2012年5月5日

日本共産党神奈川県委員会と同女性後援会は3日、横浜市で、憲法改悪に反対し、9条を守る宣伝を行いました。はたの君枝衆院南関東ブロック比例予定者が訴えました。

はたの氏は「東日本大震災の復興、消費税増税に頼らない社会保障の充実、米軍基地の撤去を行うためには、憲法を生かすことが求められている」として、憲法が国民主権、戦争放棄、基本的人権の尊重など世界に誇るべき内容を持っていることを紹介。安保条約に基づいて米軍基地が国内にあることは、憲法9条と相いれないと述べ、「安保条約を日米友好条約に切り替えて、憲法を生かし、基地のない日本と神奈川に」と訴えました。

署名に応じた桐山さんは「憲法9条をきちんと守らせ、25条を生かしたい。24条も大切です」と述べ、党への期待を語りました。

はたの氏はこれに先立ちJR川崎駅でも訴えました。

神奈川憲法会議主催の「憲法改悪を許さない5.3県民の集い」に参加し挨拶をしました。