アクション 

6-9行動 米空母はいらない はたの氏も参加

2012年4月17日

神奈川県原水協、新日本婦人の会県本部、横浜市従業員組合など6団体は、横浜市中区の本庁舎前で6・9行動を行いました。日本共産党はたの君江南関東ブロック比例予定者も参加しました。

危険な原子炉を搭載した米原子力空母の横須賀配備の撤回を求める署名も取り組まれ、2つの署名で計40人分が集まりました。

14人が参加し、交代でマイクを握り「一人一人の署名の力が世論を動かします」「原子力空母、原発、核兵器をなくすためにご協力を」などと呼びかけました。

署名した中区の女性は「原発は、事故も大変だけど、廃棄物の処理ができないことも問題。未来に責任は持てないことはすべきではない」と話しました。