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『10%は死活問題』消費税増税に商店街で怒り はたの氏、かわじ氏各界連と共に訴え

2012年4月4日

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消費税廃止保土ヶ谷各界連絡会は2日、横浜市保土ヶ谷区の洪福寺松原商店街で消費税増税反対の署名宣伝行動を行いました。

18人が参加し「今でさえ最悪の景気を悪化させる消費税増税は、何としてもストップさせましょう」と訴え、1時間余りの宣伝で93人分の署名が寄せられました。

日本共産党のはたの君枝南関東ブロック比例予定者、かわじ民夫神奈川6区予定者もマイクを握りました。はたの氏は、野田佳彦内閣が消費税増税法案を閣議決定した事を厳しく批判。「景気を良くして税金の集め方を変えれば、消費税を上げる必要はありません」と説明し、署名を呼びかけました。

店内から出てきて署名した衣料品店の女性従業員は「端数があると売れないから、消費税分は価格に入れていない」と話し「10%になったら死活問題。(倒産などで)働ける人も働けなくなると思う。みんなが安心して住める国にしてほしい」と述べました。