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千葉県の青年、学生が旭市の仮設住宅改善を復興庁に要請

2012年3月31日

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3月13日、千葉県旭市の仮設住宅について、日本民主青年同盟千葉県委員長と学生のみなさんが、志位委員長を通じて復興庁に要請しました。私も、日本共産党千葉4区予定候補の斉藤和子さんとともに同席しました。
青年、学生のみなさんはこの間、旭市の仮設住宅でのボランティア活動にとりくんできました。私もボランティア活動でうかがいました。
3月30日付しんぶん赤旗では、民青同盟県委員会の学生の手記が掲載されています。旭市内の仮設住宅には160世帯406人が暮らしています。ボランティア活動を通して、「窓ガラスの結露がひどい」「湿度が高くて布団がカビだらけだけど、使い続けるしかない」「今まで1カ月3000円だった電気代が1万円代に跳ね上がった。年金暮らしなので、お金が心配でろくに使えない」などの被災者の声を聞き、国や県に届けてきました。
「行政側は支援の拡充に背を向けています。私たちは引き続き、旭市の被災者への支援に取り組むとともに、国や県、市に対して支援の拡充を求めていきます」とのべています。若いみなさんが政治を変えようと直接国に働きかけているのはすばらしいことです。私も被災者のみなさんの願いを実現するために、青年・学生のみなさんとともに引き続きがんばります。