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「提言」に共感の声 はたのさん、みわさん商店会長らと懇談

2012年3月27日

3月19日松戸申し入れはたの、みわ

 

日本共産党のはたの君枝衆院南関東ブロック比例予定者、みわ由美衆院千葉6区予定者、松戸市の党市議団は3月21日、党の「社会保障と財政危機打開の提言」をもとに市内の経営者や商店会長と懇談しました。志位和夫委員長が「提言」を説明する「千葉県経済懇談会」(4月8日開催予定)への出席を要請しました。

はたの君枝さんとみわ由美さんは各団体との懇談で、野田政権の消費税増税計画に反対する党の立場を紹介。「消費税に頼らない財政再建や景気回復に向けて、財源も含めて提案しています」と話し、「提言」を手渡しました。

ライオンズクラブ国際協会333複合地区の元ガバナー協議会議長でJR松戸駅前を中心とする伊勢丹通り商店会の林護会長は、消費税増税反対の訴えに対して「ごもっともです」と応じ、「消費税増税の前にやるべき事がある」と指摘。景気回復や震災復興の早期実現の必要性を強調しました。

松戸書店協同組合の村田正喜理事長は「この不景気の中、消費税を上げるべきではない。(増税の)目的もはっきりせず、納得できない」と述べ「経済懇談会」への出席を承諾しました。

松戸商工会議所との懇談では、杉浦裕会頭、薄葉博司専務理事らが応対しました。